こんなお悩みありませんか?
- アイラインの引き方が分からない
- 一重にアイラインを引いても隠れてしまう
- 一重にアイラインを引くと悪目立ちする
- アイラインがまぶたに付いてしまう
二重と違って、一重まぶたの人が目を開けると、アイラインが隠れてしまうんですよね。
そもそもですが、一重のアイラインは、隠れてしまってOKです。
というのも、二重の人はアイラインがまぶたに隠れないと思いますが、私たち一重の人は、目を開けるとどうしても、まぶたの「キワ」がまぶたの内側へ隠れてしまう~!
そこでこの記事では、アイラインの引き方について詳しくご紹介します。
アイラインは隠れてもOK:40代一重のアイメイク
一重の目元をパッチリ二重っぽく見せるには、凹みカラーとコンシーラーを塗るんです。
そのあと、アイシャドウを塗った状態からスタートしますね。
アイラインの長さは7mm:40代一重のアイメイク
一重まぶたには、下のようにアイラインを引いたかどうか分からないぐらいの自然な長さがおすすめ。 この長さが、目尻から「7mm」なんです。
7mmなら、40代特有の目尻のシワやたるみにも影響されない、ギリギリの長さ。もし、それでも長いようなら、少しずつ短くして下さい。
目尻アイラインの引き方「ステップ1」:40代一重のアイメイク
まず、目尻側にアイラインを引きます。引き方は、下図を参考にして下さい。
- 利き手と反対側の手で、目尻あたりのシワやたるみを軽く伸ばし補助します。
- 角度は跳ね上げず、目尻からそのまま7mm延長します。
- 細先を使って、先が細くなるよう、アイラインを引きます。
目尻側のアイラインは「細く」:40代一重のアイメイク
画像からも分かるように、目尻側のアイラインは太くしないでOKです。
筆先のタッチを使って、目尻から外側へ向けて、先が細くなるように引きます。(青矢印↑)
では、次のステップへいきましょう。
アイラインの引き方「ステップ2」:40代一重のアイメイク
次は下の図のように、目尻側から「まぶた中央」へ向けて引きます。
筆先のタッチを使い、細くフェードアウトするように引きます。
もちろん、さっきやったように、もう片方の手で補助したまま引いて下さいね。今度は先ほどと違い、やや太めの「2mm幅」ぐらいでOK。
一重の人のアイラインは、まぶたの内側に隠れてしまうので、多少太めでもいいんです。
一重のアイラインがケバくなる人へ:40代一重アイメイク

どうもアイラインのせいでケバくなる…という方は、アイラインの色選びに注意して。
黒のアイラインはハッキリ目立ちすぎるので、最近のメイクには不人気。
こういうブラウン系やボルドー系が、目元になじむ色として人気です。
↑のラブライナーの色見本はこちら。

絶妙カラーがそろってます
アイラインがまぶたに付いちゃう:40代一重アイメイク
「アイラインを引いたら、まぶたに付いちゃうよ」っていう方は、引き締めカラーのアイシャドウをアイライン代わりにしてみて。こういう筆が1本あると便利。
ちなみに、こちらのCLIOパレットには極細筆が付属しており、
アイシャドウをアイラインとして塗ることができるのでめっちゃお得!
めっちゃ変わる!激変メイク:40代一重のアイメイク
以上、40代一重のナチュラルメイクになじむ「アイライン」の引き方をご紹介しました。
でも、「どうも薄いメイクじゃパッとしないな…」と感じてるなら、断然「激変メイク」をおすすめします!
その代わり、慣れるまでは「ケバい」と感じるかも。海外メイクを元にしてるので、濃いメイクが好きならおすすめです。
かなり濃いメイクですが、集合写真や舞台など、遠くからでもパッと目立てますよ~!
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これぐらい濃くアイラインを引いても、つけまつげを付けるので、意外になじみます。
さらに言えば、明るめカラーの「カラコン」を付けると、瞳がツヤッと輝くのでもっとなじみますよ。
「ナチュラルメイクじゃもの足りない!」「地味な顔で自信がない」という方は、激変メイクのやり方も読んでみてね。
まとめ:40代一重のアイライン
以上、一重の人の目元に自然になじむアイラインの引き方をご紹介しました。
普段はパッと済ませられるナチュラルメイクで、ここぞ!という時は、激変メイクにもトライしてみてはいかがでしょうか?
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