前回、GUのマスカラをゲットした記事をご紹介しました。
この記事では、マスカラを使った一重メイクのコツをご紹介します。
このマスカラを実際に使ってメイクしたので、その感想もご紹介します。

結論からいうと…めちゃ良いよ!GUのマスカラ。
淡いアイシャドウがおススメ:マスカラを使った一重のアイメイク
まず、一重メイクのマスカラに映えるのは、淡いカラーのアイシャドウ。
一重のまつげは、まぶたに埋もれがちですよね。
濃いアイシャドウを塗ってしまうと、同化して、せっかくの「まつげ」が見えにくくなってしまうからです。
今回使うアイシャドウは、いつものお気に入りのアイテム。淡めの色が多く、めっちゃ気に入ってます。
しかもこちら、送料込みで約600円!
激安にも関わらず、めちゃくちゃ良い仕事をしてくれてる、Amazonで買った中国コスメです。詳しくはこちらの記事をチェック!
仕上がりは、こんな感じです。
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ベージュ~ブラウンのグラデーションで陰影を作ったナチュラルメイク。
使った色は、①~③で、淡い色ばかり。
アイシャドウの塗り方は、いつもの基本の塗り方とほぼ同じです。今回は下のように図示してみますね。
基本の塗り方:40代の一重アイメイク・アイシャドウ
③のベージュで凹みカラーを塗ります。
目尻側を①のベージュで塗ります。(白の点々で囲った部分)
重ねるようにして、②の少し淡めのピンクベージュを塗ります。(ピンクで囲った部分)
目頭側に、ハイライトカラーを塗ります。(黄の点々で囲った部分)
目頭側には、人気の韓国コスメクリオのメイク用パレット、CLIO ブラウンシュー。の左上のホワイトを塗りました。
商品は、こちらから見てみて下さい。
これ、「捨て色なし!」と絶賛されてるゆえんに納得してます。
上目尻キワに濃いブラウンを塗ると、さらに立体感が生まれます。
先ほど使ったベージュで目尻側の下を塗ります。
好みのパールを黒目の上下あたりにポンポンと重ねます。(青い点々)ここが楽しいよね~。
大き目のホログラムを指先にごく少量取って、ポンポンと重ねます。(黄の点々の部分)
ザクザク大粒パレットは、宝石箱のジュエリーを散らしたような、今までにない輝きを放つグリッター「rom&nd(ロムアンド)」がおススメ!
以上、すべて表示すると、こんな感じです。
アイシャドウのもっと詳しい塗り方は、こちらの記事をご覧ください。
アイラインを引く:マスカラあり・40代一重メイクアイシャドウ
次に、アイラインを引きます。まず、目尻に7mm引いて、
目尻側からまぶたキワ中央へ向けてフェードアウトです。
詳しくは、こちらのアイラインの引き方についてをご覧ください。
仕上げに、GUのマスカラを塗ります。
マスカラをキレイに塗るコツ:40代一重メイクアイシャドウ
マスカラを塗るコツは、塗る前に、まつげをしっかり立ち上げておくこと。
私は、100均でライターを買ってきました。

ダイソーで2個入り100円でした。
ビューラーの金属部分を2.5秒、火であぶってからカールすると、すごくしっかり立ち上がりますよ!
ライターを使うか使わないかで、全然仕上がりが違うので、今度試してみて下さい。
ただし、ライターであぶり過ぎて火傷しないように注意してね!
詳しいやり方はこちら。
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