なかなか呼吸がしやすいマスクが売ってないので、手作りしてみました。
もちろん、このマスクには、抗菌機能はありません。

ウイルスは支配者層が作った幻想と、思っています。
それでもなぜマスクを作るかと言えば、やはり、世間体ですね。最近では、わざわざ注意してくる人もいるので、色々わずらわしいです。それと、マスクをしてないと捕まる国や、入れない店もありますし、カモフラージュのためにもマスクは必須ですよね。
世の中のルールがだんだん厳しくなり、抗菌機能のないマスクは認められなくなる日も遠くはないと思いますが、とりあえず今は手作りでしのぎましょう。
抗菌機能の生地があれば、使ってみてもいいですね。
生地を切る:手縫いのシースルーマスク
市販のマスクから型を取り、コピーメイドします。
あまりにも透けていると、周りから注意される可能性があるので、色や厚み選びはギリギリのところを工夫しましょう。
今回は、子ども用マスクをコピーしました。縫い代は1cm込みです。

縫い代がちょっとつながっていますが、つながっていなくてもOK。

立体にする:手縫いのシースルーマスク
赤いところを縫い、立体にします。

これで、鼻と口の立体感に沿うようになりました。

ゴムを付ける:手縫いのシースルーマスク
ますくゴムを、厚い方の生地に縫い付けます。

2,3目縫うだけでOKです。
合体します:手縫いのシースルーマスク
中表に重ねて下さい。

返し口を開けて、周りをぐるりと縫います。

ゴムの付いているところは、2重に縫っておいても良いですね。
中身を引き出す:手縫いのシースルーマスク
表返していきましょう。

周りを縫う:手縫いのシースルーマスク
周りをぐるりと縫って下さい。

完成:手縫いのシースルーマスク
できあがりです。慣れたら30分ぐらいでできます。

ネットに入れて洗濯もできるし、便利ですね。
オーガンジー生地でもシースルーマスクを作ってみた
さらに呼吸しやすいように、オーガンジー生地でも作ってみました。
パンティーをリメイク!パンティーマスクのひみつ
こちら、まだ新しい履いていないパンティーに付いてたレース。

あまりにも美しいレースなので、捨てるには惜しく、レースをほどいてキープしてたんです。
それをリメイクしていきます。リメイクと言っても、オーガンジーにレースを「まつり縫い」で縫い付けるだけ。

ノーズワイヤーを通す別布を、マスクの鼻側に縫い付けます。

2枚を中表に合わせ、返し口を残して縫い合わせます。今回、マスクゴムは、後付けにしました。

引っかからないよう、ワイヤーコードの端を丸めて入れます。

裏側です。裏側には、薄いピンクのオーガンジー生地を使っています。

コードを入れたおかげで、鼻の周りにスキマができ、さらに呼吸がラクになる設計。

パンティーに付いてたリボンとジュエリーも活用しました。

あなたも、このようなランジェリーライクな見た目はお好きですか?

まとめ:手縫いのシースルーマスク
いかに、身体に負担がかからず、呼吸しやすい通気性のいいマスクを作れるか、研究中です。
オーガンジー生地で、別型の「立体マスク」も作ったので、ぜひ見て下さいね。




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