ワッペン付けの方法をご紹介します。
1.仮留め
2.アイロン接着
3.縫い付け
1.仮留め
ワッペンを付けたい位置が決まったら、ワッペンがずれないように
ガムテープを輪っかにして、仮留めしておきます。

2.アイロン接着
アイロンを温めたら、仮留めしたガムテープを外します。
ワッペンの裏面に接着のノリが付ついていない場合は、接着テープを使います。

接着テープをワッペンの大きさにたたみます。
切る必要はありません。

ちなみに接着テープは100円均一でも売ってます。
このようにセットし、付けたい場所にワッペンを置きます。

白の綿生地を当ててアイロンをかけます。

スチームが出るように設定し、15秒から30秒程度あてます。
そーっと浮かしてみて、どれぐらい付いているか確認します。

まだ半分くらいしか付いていないことがわかりましたので、付きが悪いところにもう一度アイロンをあてます。

もう一度確認してみます。

だいぶ接着しましたね。
まだ接着テープが溶けていないところもありますが、パンツを裏返します。

パンツを開いて中に直接アイロンを入れてしまいます。

この場合は、パンツの生地があて布代わりになっているので、あて布なしでOKです。

こうすると、アイロンの熱が、ワッペンの厚みを通さずに伝わっていくので、かなりテープが溶けやすくなっています。
もう一度確認します。

しっかりとノリが溶けて接着していますね。
3.縫い付け
ワッペンの浮いているところをミシンで縫っていきましょう。
ワッペンの縫うところと同じような色の糸を選ぶのがポイントです。
いつも通りに返し縫いをし、縫い進めていきます。
このワッペンは、端が5mmほどツヤツヤ加工されていますので、このツヤツヤの内側を縫うといいですね。

ツヤツヤ加工がないワッペン場合は、端っこギリギリを縫います。
丸いワッペンの場合は、2目ぐらい進んだら布を動かすようにしましょう。
1周縫えましたら、もう1周縫っておくと、より丈夫になるのでオススメです。
2周縫えたら完了です。
中側の縫い目もキレイに縫えていますね。

ワッペン1つ付けるだけで、1000円以上いただけますので、リフォーム店のメニューに付け加えてみてはいかがでしょうか。



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